2017年4月24日月曜日

アデレード旅行ーBarossa


アデレードから車で40分で

オーストラリアで多分一番有名なワイナリーバロッサに

アデレードに4日間滞在した後に移動しました。

オーストラリアのワインは今では世界的にいいワインが作られることを

証明していますね。

はっきり言ってフランス、ドイツワインよりも

私はオーストラリアのワインが好きです。

その中で

私が飲むのはshriraz

いろんなぶどうの種類がありますが

私はこのぶどうが好きなんですね。

このバロッサはワイナリーが数え切れないぐらいあります。

そこでネットで調べてベスト7に行くことに。





これは有名で特に中国人がインベストメントのために買いだめしているみたいです。

めちゃ高いのでまだ飲んだことありません。

このような有名なワイナリーでは試飲でも

$10ぐらい取られるので

なんだかなーって感じで試飲もしませんでした。


これはWolf Brass

何を買うか迷ったらこれを買ったら間違いない。。みたいな
びっくりしたのがトロフィーの多さ。
さすが有名なだけあります。


Wolf Bla

これはですね、私の好きなワインの一番推し。家族で運営する小さなワイナリーですが

とても美味しいので世界的に有名でして

安くありません。

でも買う機会があったら

買って見てください。

美味しいです。



これはヤルンバ

アデレードでフェスティバルで

スポンサーだったので飲みました。

白を飲みました。

うーん私の好みではなかったけど

人それぞれですからね。

なんかごぼうの味なのよね。でも

ワイナリーは

とても美しいので

行ってみる価値は十分あります。



ここはレストランが充実しているので

美味しいランチが食べれます。


これは言わずと知れた

ジャコブスクリーク

オーストラリアンオープンの

スポンサー


夕飯はめちゃ美味しかったです。

地元の小さなホテルで

ここだけワインを使った料理を提供していたんですね。

こんなワインで有名なところで

なんでワインを使った料理を作らないんでしょうかね。

オーストラリアは商売は下手ですね。

ここのはとても美味しかったよー。

ここは泊まったお宿です。

とってもよかったです。

バロッサは観光地なので高いところが多かったけど

ここは高くなくて立地がとても良くて

快適でした。


しんちゃんもお庭を満喫。




ワイン好きは行くべし

ワインの試飲は小さいワイナリーでは無料ですが

有名なところは$10から$15ぐらい払います。

ワイナリーで買うのがお得かわかりません。

ワイナリーでしか買えないものもあるので

それを買うのはいいけれども

私たちは

酒屋さんに行って

いつも買う$10から$20ぐらいのワインを

買いました。

それで大満足でした。

ワイナリーでは結構値段が高いような気がして。

貧乏性かもしれませんが。


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明日はANZAC DAYですね。


Anzac dayはオーストラリアで特別な日の一つですね。

Anzac dayとは

第一次大戦でガリポリで勇敢に戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍団(ANZAC)の兵たちと、当時国の為に尽力した人々のために追悼を行う。
第二次世界大戦後、ガリポリの戦いに参加した兵士だけでなく、戦争に参加した全てのオーストラリア兵のための記念日に変わっていった。

私がニュージーランドワーホリの20何年前は
この日は家から出ないほうがいい。。と言われていました。

約17年前のオーストラリアでもそんな風に言われていました。
卵をぶつけられる可能性があるから。。。

実際、旦那(オージー)とお散歩をしていたら、卵が飛んできたことがあります。

今は、全く違います。今はパレードを見に言っても何も起こらないと思います。

今までの日本がやってきたことが世界に受け入られて、日本という国がどんな国か

理解する国が多く好意を持っている国が多いということではないでしょうか。

日本は第二次世界大戦で西洋を敵にして戦わざるを得ませんでした。

オーストリアもその一つの国。

オーストラリアはフェアゴーと言う考えがあり、

その思想にとても共感が持てます。

憎しみからは何も生まれません。

私の将来のやりたいことの一つはANZACのパレードを見に行って

オージーと共に戦争で戦った人達全てに尊敬の意を唱えること。

今でも戦争、争いは絶えませんね。いつか争いのない時が来る時を願います。


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2017年4月18日火曜日

ビッチ、ビッチ、ビッチ。。って20回以上言われたよ。


イースターホリデイはずーっと働いていました。

ホリデイの時は病院は結構落ち着いているのに

このイースターホリデイは例外でした。

超忙しい。一般病棟なのに精神科の病棟のような。。。

私が受け持った患者さん。。。めちゃ大ボケで、

何をやっても怒る怒る、怒るよー。

ビッチ、ビッチ、ビーッチ。。。。。って大声張り上げるから

部屋のドアを閉めても大音響で叫ぶー。

悪口を言われていても。。。こんなに何十回を言われたら

なんだかおかしくなって笑ってしまう。

もう一人いた看護師はビッチって言われてムッとしていたけども

私は笑えてしまった。

日本の患者さんはボケて怒っていても可愛らしいけども

こちらはファックやらビッチやらすぐ言われるからね。


イースターの満月パワーはすごかったです。


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2017年4月16日日曜日

Womadelaide フェスティバルは家族で楽しめるフェスティバル


Womadelaideは年に一回三月に4日間アデレードで開かれるワールドミュージックフェステイバルです。

オーストラリアで開かれるミュージックフェステイバルは必ずと言っていいほど
ドラッグ中毒で病院に何人運ばれたとか暴力事件で警察に何人捕まったとか
あるので私は行きたくないけど、これは家族で楽しめるほのぼのとした
フェスティバルでした。
七つのステージに分かれていて自分の気に入ったバンドを見に言ったり、音楽の他に色々な催し物があるし、アルコールあり、各国の色々な料理を味わえるし一日中楽しめます。





おばさん、おじさん、お爺さんみんな踊ってるよ。


無料のリクショウもありました。
椅子とかマットを持ってきて一日中ゴロゴロして、気に入った催しがあるとそれを見に行く。

これ最高。お父さんが赤ちゃんをおんぶして踊っておりました。
大音響だから子供はヘッドフォンで耳を保護しているし。


ちょっと写真が逆さですが、夜はライトアップ。
これは移民の人の心情を表したものだそうです。

私たちもマットと椅子持参で、ワインを飲みながら大人や子供が
踊っている姿を見ていると、ハッピーな気持ちが溢れてきました。
とっても楽しい幸せな気分になるフェスティバルでした。


また機会があったら行きたいな。


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2017年4月14日金曜日

ハッピーイースター



今日はイースターの始まり、グッドフライデーで、メルボルン地方は月曜までお休み。

グッドフライデーってなんだったっけ?キリストが亡くなった日やった?って旦那に聞いたら、それは日曜日でしょう。
ほしたらなんの日なん?って聞いたら
いやー忘れた。。って

旦那は敬虔なクリスチャンの両親に育てられて、小さい頃は毎週日曜日は日曜学校に教会に通っていたのに、、それにイースターは最も大切な時期だろうにね。

ウキペディアによると、
キリストが十字架に架けられて、処刑された日でグッドフライデーと呼ぶ。その三日後に復活したからイースターだそうです。

こちらで生活してもう13年ぐらいなのに未だにこんな調子だし。

このイースターに欠かせないのが、イースターエッグ。
イースターエッグは卵から殻を破いてひよこが生まれるので復活する命の象徴で昔は庭に綺麗に絵付けされた卵を子供達が拾ったりしていたけど、
今ではすっかり子供達にはイースターとはチョコレート食べ放題の日になっているみたいに感じる。
卵が今では卵形のチョコレートに打って変わってしまったから。





で、病棟では大忙しです。イースターの始まりは満月の時だから、お年寄りの大ボケの人や
ボーダーラインの人などコントロールが難しいのか症状がひどくなるから、昨日は大忙しだったし。

今日もお仕事でして、財布にコインを忘れないようにします。
今日はあちこちで信号待ちの車に募金を呼びかけるから。
長い信号待ちだと無視しづらいのよね。気まずくて。募金したら気持ちもスッキリお仕事に行けるし。

ヨーロッパだと復活祭は春だし復活、再生って感じがするけど、オーストリアは季節が反対だから、この後は秋、冬だからね。ちょっと残念。

今日は病棟の休憩所はチョコレートだらけだろうな。


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2017年4月12日水曜日

なぜオージー女性はアメリカの女性に比べて20歳も歳をとって見えるのか?

昨日のチャンネル9のニュースで、オージー女性はヨーロッパやアメリカの女性に比べて、10歳から24歳くらい歳をとって見えるという事を言っていました。

モナッシュ大学の皮膚科の人が調査をしたそうです。
1472人のオーストラリア、カナダ、アメリカ、イギリスに住む白人とアジア人の18歳から75歳までの女性で、今までにボトックス、レーザー、整形手術を受けたことがなく、顔に火傷や事故などによる傷がないこと。

その結果、
アルコールの消費量や肥満度はあまり関係がないが喫煙は肌に影響大。
同じような時間日に浴び、同じような量のサンスクリーンを塗り、帽子をかぶっていても
オージーと他の国の女性を比べると特に若い女性の肌のダメージが多いそうです。

なぜか?
オージースタイル、海岸に近いところで生活している。アウトドアが好きな人が多い。
冬でも外で遊べる。25歳で結構な量の紫外線を浴びている。
サンスクリーンをつけているから安心している人が多いが、UVAによる皮膚のダメージ。曇った日には日に焼けないから何もつけない人も多いと思う。

特にUVAによる皮膚のダメージはしわよりも顔が脂肪がなくなってハリがなくなること。
これがオージー女性は著名に現れているそうです。

確かに、こちらの若い女性20台の女性なんてほとんど30歳ぐらいに見えるし、だからアジア人はオージーからしたらとても若く見えるんだろうな。

特に顔もだけど、胸と首がシワシワシミだらけの年配の女性だらけで、それでも堂々と胸開きの服を着てるからね。ニコールキッドマンは顔はボトックスでパンパンになってたけども手はシワシワだし。手は気にしないのかな、結構目につくのにね。

対策としては服を着たり、日陰に入ったり、日に当たる時間を少なくするだそう。

最近、外では半袖を着なくなったんだけど、気を引き締めて日焼け防止をしなきゃな。
日本からuvカットのマスクを買って着たんだけど、ちょっとそれをする勇気はまだないのよね。この前一人アジア系の人がしてかけど。

バイバイ海水浴、

もう一つ項目を増やして聞いて欲しかったのが、砂糖の消費量。
これがアンチエイジングに影響があるって最近言われていますよね。

まあオーストラリアは砂糖大好きな国だからね。あと何年かはかかるだろうな。
うちの病棟で今月はチョコレート月間で、毎日チョコレート系がテーブルにのってるし。


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2017年4月10日月曜日

メルボルンからアデレードまで車での旅 Robeからアデレードまで

メルボルンを出発して三日目。
Robeからアデレードまでは3時間半。
時間がたっぷりあるので朝は海岸をしんちゃんのお散歩をしてから出発。

ここは宿泊したお宿。


仕事に行く前のサーフィンでしょうか。。羨ましいね。朝の7時半ぐらい。


ここからアデレードまで。
途中、アデレードから30分のところにあるHahndorfという小さいドイツ村に寄りました。
1839年、ルター派教会の信者達が宗教的迫害から逃れるためにプロシアからこの地にやってきて入植が始まったハーンドルフは、当時入植者が乗ってきた船の船長の名にちなみ、その名が付けられています。  船長の名はハーン(Hahn)、そしてドルフ(dorf)とはドイツ語で「村」の意味です。

ドイツと言ったらソーセージか。。美味しかったけど
量が多過ぎて、しんちゃんに助けてもらいました。

街並みはダンデノンみたい。
ソーセージ美味しかったなー、しんちゃん。旅行だから特別だー。

ここから30分でアデレードへ。
アデレードは小さいね。メルボルンの四分の一の人口。

お宿は市内の一軒家を借りたかったんだけど、フェスティバルシーズンは料金が倍ぐらいになるから車で10分ぐらいちょっと離れたところに決めました。一泊$160ぐらいで3ベッドルームと庭がフェンスがきちんとあるところ。


結構古い家で天井が高くて風通しが良くて気持ち良かった。でも一つ問題が。

アデレードは空港が市内と近くて、離陸前の飛行機が家の真上を通るから
ジャンボジェットだと音がすごい。めちゃ近くだし。
シドニー見たくでかくはないから便が少ないからいいけど。
テレビの音も聞こえなくなるし。

さていよいよフェスティバル次の日からだよー。

これは小さいからそうでもないけど、ジャンボはもうすぐ近くって感じ。


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旅行は疲れるよね。しんちゃん7時ぐらいにはベッドに入ってました。

メルボルンからアデレードまで車での旅。メルボルンーRobe編

womadelaideというフェスティバルに、この前行って来ました。
アデレードはフェスティバルがたくさんあるらしく、
その時も同時に、アデレードフェステイバルとフリンジフェスティバルもやってた。

車でゆっくりとアデレードに移動してその後に
バロッサに寄ってメルボルンに帰って来ました。バロッサ地方は有名なワイナリーがたくさんあるんですねー。ワイン大好きだから、楽しみにしていました。

同僚は車で9時間ぶっ飛ばして行くと言っていましたが、
私たちはゆっくりと移動することにしました。(長時間の運転はもうしんどい)
それに車で行くのに色々と見ないのは勿体無いし。

一日目はメルボルンからジローンを通って、海岸沿いを行き、Port Fairyで一泊。約5時間20分の運転。途中でLoanとPort Campbellで休憩。今回はしんちゃんも一緒に行ったので、休憩を結構取って、それに長距離ではないので海岸でちょっと遊んだりしてゆっくりと移動。




しんちゃんも久しぶりの海に興奮してました。





天気が良くて気持ちいいー。
お昼は定番のフィッシュアンドチップスを海岸で食べて。




二日目はPort Fairy から Robeまで。本当はCoonawarraに泊まりたかったんだけど
宿が取れなくて。Coonabarraはちょっと内陸に入ったところにあるワイナリーが
たくさんある所。
ここでワイナリーでお昼を食べようと張り切っていたのに
お昼をやっているワイナリーがなかったのよね。。残念。
一本道で時速100km。そこにズラーっとワイナリーがあって
ワイナリーに入るのにちょっと危ないなーって感じ。
火曜日だったからかあんまり車が通ってなくてよかったけど。
WYNNS COONAWARRA ESTATEによっただけで、町でお昼をして
すぐに移動することに。ここは行きたいと思っていた他のワイナリーが閉まっていたし
知らないワイナリーで冒険するにしてもまだまだ運転するから
私は試飲しないけど、旦那も試飲って言っても結構グラスに入れてくれるから
昼間に飲むと酔っ払うのが早いから試飲したくないということで。



Robeは海岸沿いの小さな綺麗な町でした。この辺の海岸はLimestone coastと呼ばれていて
とても美し景色でした。



海沿いだから魚介類が美味しいと思いきや、牡蠣が今までで一番まずかった。
マジで食あたりになるかも。。と心配しましたよ。これで$40ぐらい。
高いね。高すぎ。
メルボルン市内の方が新鮮で美味しい。
日本と違って地方特産の美味しいものに出会うのは難しい。


町はこんな建物がいっぱい。ライムストンで出来ているのかな。



二日目は内陸を通って寄り道をして4時間の運転。
三日目はいよいよアデレードへ。

ところで、とても大きな失敗をこの旅行でしてしまったのです。
日本にいた時にオーストラリアのワインを注文して、
その中の一本がすごく美味しくて、そこのワイナリーに
いつか行きたいねって言っていたのに、
それがこの海岸沿いにあるワイナリーだったということに
アデレードに到着してしばらくして気がついて。
あーなんということを。。。
残念。
それにアデレードの近くにある
Mclaren  Valeもいいワイナリーがあるので
また今度かー。

Mount Benson
今度は忘れないようにここに書いとこう。



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